遺品整理、生前整理、断捨離のお手伝いします

千葉県市の遺品整理についてはお気軽にご相談ください。

遺品整理って?

遺品整理について誰しも家人や親戚、隣近所の人に迷惑を掛けたくないと思っています。身の回りを綺麗にして辞したいと願っているのではないでしょうか。遺品整理をしてみると、写真や趣味で製作した絵画や陶器や俳句や著作物など本人にとっては大事な品があります。しかし、残された家人にとっては、扱いが難しいというケースがほとんどで、大部分を処分することになります。実は、遺品整理で最も大変なのは、様々な生活用品です。これが大変です。
布団、毛布、ベッド、マットレス、テレビ、ラジオ、パソコン、箪笥、本棚、食器棚、洋服ダンス、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、ガスコンロ、暖房器具、エアコン、収納棚、収納箱、大量の衣類、靴、鞄、書籍、ダイニングテーブル、机、椅子、物干し竿、鉢、各種容器、皿、大工道具類などなどです。これに加えて、物置がある家では、物置の中に何があるかはもう『物語り』となります。

遺品整理のポイントは下記です

  1. 価値や思い出のある遺品を分類(形見分け)
  2. 可能な限りリサイクル
  3. 廃棄せざる得ない物品の処分
  4. 上記を分別してから搬出
  5. 搬出後に清掃・整理
  6. 必要に応じて住居の修理保全

形見の書画骨董、掛け軸、茶道具、由緒ある陶器など、丁寧に大事に扱いさせて頂きます。

リサイクル品可能なものは買取り対応し、その他の法令で定められた、家電リサイクル法(テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫)に関連するもの、パソコンリサイクル法(パソコン、ディスプレイ)のもとで適切に処分いたします。
廃棄処分・不用品については可燃、不燃、資源に適切に分類します。
搬出作業は効率的に、手早く進めさせていただきます。
住まいの清掃整理では、ハウスクリーニング(簡易清掃)、かたずけ、生活ごみ処分、トイレ・風呂・洗面所・台所水回り・ガス回り・換気扇などの清掃、住まいの保善修理では壁・カビ・床・フローリング・棚・玄関ドア・ベランダなどの細かい修理から大掛かりな修理保全が必要です。

遺品整理をプロに委託する必要性

まず、そもそも遺品整理はかつて、ご遺族の方の手で行われることが一般的でした。時代の変化と共に、高齢化問題、核家族化、労働時間の増大等、遺品整理に限らずではありますが、社会が変容し、結果ご遺族の方だけで遺品整理を行い難い、それが現代日本の状況です。

なぜ遺品整理をプロに頼むのか?ご遺族の方だけで遺品整理をしようと考えた時、行き詰まる原因となるポイントをいくつか挙げてみます。

1、心理の面での障壁
故人への想いが詰まっているが故に、血縁者だからこそ遺品に対して手が付けづらい。作業がはかどらない。精神的に遺品を処分することに抵抗を感じる。

2,時間の面での障壁
遺族が遠方に住んでおり、遺品整理に時間が割けない。遺品の量が多く、整理するのに膨大な時間がかかってしまう。

3,体力の面での障壁
大型家具や家電の搬出や処分が膨大。そもそも、作業にかかる労力が甚大であり、遺族のみでは不可能

4,知識、ノウハウの面での障壁
供養の問題(仏壇・仏具等の取扱)。処分やリサイクルに関する法令の知識がない、清掃や修繕に関する専門的ノウハウがない。

上記の理由から、ご遺族の方だけで遺品整理を行うのは非常に困難であると言われいます。

悪徳業者の存在

今でこそ「遺品整理」とインターネット検索すると、複数の遺品整理業者が名を連ねますが、がさかのぼることわずか10数年前、遺品整理を専門とした業者はほぼ皆無であったと言われています。高齢化、核家族化、社会の移り変わりと共に、遺品整理をご遺族の方だけで支えることが困難になり、需要と供給、遺品整理業を営む会社が増えてまいりました。そのような時代背景に便乗した、悪徳業者と言われるブラックな業者が存在するようです。今現在、遺品整理業に関する法整備は整っておらず、法の網の目をくぐって不当に高額な料金を請求したり、回収した不用品を不法投棄したりする業者が少なからず存在するそうです。是非ご注意ください。